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2020/12/24

作業風景

平和観音像 【移設作業編】

こんにちは。富山県のイトウ重機工業です。

今回は、前回の記事の続きです。

平和観音像の塗装、補修後、新たな移転先「道の駅万葉の里高岡」に移設した作業風景をご紹介致します。

平和観音像は重さ12トン、高さ12mあります。

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補修と着色をされた平和観音像は長年の緑青(ろくしょう)(保護膜のさび)を生かした着色で、高岡銅器らしい深緑色に仕上がっています。

見違えるほど綺麗になり、素晴らしいですね。

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大型トラックにて平和観音像を運搬した様子

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細心の注意を払い、移設作業を行いました。この日は作業員がクレーン車で観音像を蓮台(れんだい)(台座)に下ろし、像と台座を溶接して固定されました。

今年は新型コロナが世界を蔓延し、収束にはまだ時間がかかりそうですが、なんとか早く収まってほしいですね...

平和観音像が平和を見守って頂けることを願っています。

2020/12/24

作業風景

平和観音像 【引っ越し作業編】

こんにちは。イトウ重機工業です。

今回は、地元、富山県高岡市の中心部、御旅屋セリオ内に移転した旧高岡地域地場産業センターの駐車場に

建っている平和観音像の引っ越し作業の様子をご紹介致します。

平和観音像は重さ12トン、高さ12mあります。

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細心の注意を払い、慎重に作業を行いました。

クレーンで平和観音像をつり上げ、大型トラックに積み込みます。

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この後、腐食した部分を塗装、補修した後、道の駅万葉の里高岡に移転します。

2020/04/22

ニュース

地元、富山県のご紹介

こんにちは。イトウ重機工業です。

今回は、地元、富山県のご紹介をします。

中でも富山湾は、深さ1000mに達する日本有数の深海湾の一つです。3000m級の立山連峰から海底までの高低差は実に4000mにも達します。

海から山まで自然にとても恵まれた県です。富山湾越しに眺める立山連峰はとても壮大です。

立山連峰.jpgそして富山湾は良好な漁場です。静岡県の駿河湾、神奈川県の相模湾についで全国で3番目に深い湾です。

海岸からわずか10から20kmで深さが1000mになっているのが特徴です。

ブリ、ホタルイカ、白エビの3種は富山県の特産品として広く有名です。なかでも白エビは「富山湾の宝石」と呼ばれています。

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最近、映画やドラマで有名になった日本のベニス内川についてもご紹介します。

富山県新湊にある内川は、富山新港から東西約1850mを結ぶ運河です。海から海へとつながる珍しい川です。

古くから地域住民の生活と深く関わりをもった川として、親しまれてきました。
川べりに民家が立ち並び、川の両岸に漁船が連なって繋留されている風景は、「日本のベニス」と呼ばれています。

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2019/10/23

作業風景

ラフタークレーン_住宅建築の建て方

弊社の新入社員が免許を取得して初めて木造建て方の現場に出ました。

前日に「建て方のプロ」の先輩社員が入っていた現場で、この日が2日目の作業になります。

朝から少し緊張していた様子の新入社員。

温かく見守ってくれる現場の大工さんに恵まれ、ゆっくりながらもしっかりと仕事をしてきました。

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これからもプロとして、お客様から信頼して頂けるようにしっかり技術を磨いて活躍してくれることを願っています。

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2019/03/04

ニュース

放生津八幡宮御由緒

射水市新湊にある放生津八幡宮は、万葉集に詠まれた奈古の浦に面し、奈良時代の天平18年(746年)越中国司大伴家持が豊前国宇佐八幡宮を観請し、奈古八幡宮を創建したのが起源とされています。

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今年は八幡宮の祖神として祖霊社に祀られている。大伴家持卿ご生誕1300年に当たり、祖霊社祭に併せ奉祝祭、奉納行事が行われました。

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又360年を超える歴史と伝統ある放生津の曳山は「新湊曳山まつり」として知られ、放生津八幡宮秋季祭礼の中で毎年10月1日に行われています。

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富山県内最多の曳山は昼は花山、夜は堤灯山となり威勢の良い若者の掛け声と洗練された曳山囃子が魅力で県内外から10万人近くの観客が観に来られます。尚、10月2日の築山と合わせ曳山行事は富山県無形文化財に指定されています。